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'08.06.23「初夏の花々」
by黒沢高原・姫川源流ほか
春爛漫の季節も駆け足で通り抜け、新緑も日ごとに濃い緑へと変わっていきます。
この季節の信州は花の季節でもあります。
5〜6月に撮り溜めた花をメインにアップしました。

'08.05.25「雪解けから新緑へ'08」
by小谷村・雨飾高原
今年の雨飾高原は残雪は多かったものの、4月から5月前半にかけて高めの気温が続いた為か、芽吹きから新緑への移行が異常に早かった。また、山桜も早めの開花だった。
そんな雨飾高原を特集しました。

'08.04.27「春時雨」
by池田町陸郷
昨年は登頂枝が伸びすぎてほとんど咲かなかった山桜が、今年は昨年の咲かなかった分を埋め合わせをするかのように花つきが素晴らしかった。同じ陸郷でも、例年撮っている陸郷のポイントとはちょっと違った深山の山桜をお楽しみください。

'08.03.17「冬景色様々」
by松本市・大町市・白馬村・小川村・茅野市
3月も半ばとなり、信州も朝晩は寒いものの、すっかり春モードとなりました。
2008年1月から3月の様々な冬景色シーンを特集しました。

'08.02.18「冬渓の彩り〜渓流からの贈り物〜」
by横谷渓谷
厳冬の横谷渓谷から氷の表情をお届けします。
撮影中にも水の流れや太陽光で微妙に形状を変化させてゆく氷。まさに刹那的な造形。2度と同じ形にはならない氷の面白さに惹かれ、ついつい撮影に夢中になってしまいます。

'08.01.20「夕麗な装い〜In The Twilight〜」
by美ヶ原
青空の中に見る霧氷林もそれはそれで魅力的ですが、夕日に染まる霧氷林の美しさには格別な美しさ&やさしさ見たいなものを感じます。
霧氷を身に纏った木々たちがドレスアップをして「さあ、これからパーティーに出かけましょう」と云わんばかりの風情を感じます。
夕日が沈みかけた頃から夜の帳が訪れるまでを特集しました。

'07.12.10「晩秋から初冬への装い」
by横谷渓谷・黒沢高原・上高地・大峰高原・鷹狩山・美ヶ原
華やかな彩りの季節が過ぎ去り、冬の足音が聞こえる晩秋から初冬へ架けてのこの季節。季節が駆け足で変わっていきます。その中で一瞬見せるクライマックスシーン。
そんなシーンを撮りたくて、移ろいの季を追っかけてみました。

'07.11.11「秋雨の彩り」
by小谷村 中谷・乙見山峠
例年より大幅に遅れて始まった信州の紅葉も、11月も半ばになると終わりに近づき、晩秋の気配があちらこちらで漂ってきました。
温暖化の影響かイマイチだった今年の紅葉も、秋雨の中で霧に煙る様子はしっとりと味わい深いものがありました。

'07.10.16「'07-山紅葉」
by乗鞍・位ヶ原
残暑の影響か、例年より1週間ほど遅れて乗鞍の紅葉が始まりました。今年のナナカマドは例年の鮮やかさがありません。その代わりダケカンバの黄色が今年の主役は私よと言わんばかりに鮮やかでした。

'07.09.16「秋涼の季」
by乗鞍・位ヶ原
9月も早や半ば、連日の残暑で秋の訪れに気づかないでいると、安曇平では稲刈りが始り、季節変調の中で、なぜかほっと安堵感です。
3,000m近くの乗鞍岳は一足早く秋を迎えています。本格的な紅葉シーズンを迎える前の初秋の乗鞍をお楽しみください。

'07.08.20「夏渓の彩り」
by辰野町横川渓谷
猛暑日のつづく真夏の時期の撮影は、マイナスイオンたっぷりの渓流に限ります。
横川渓谷の水面の彩りをお楽しみください。

'07.07.18「情熱の季節」
by鉢伏山、高ボッチ、美ヶ原
レンゲツツジの花言葉はなんだろうとネットで調べてみたら”あふれる向上心”とか”情熱”でした。赤い花が群落して咲いている様子はまさに情熱そのもの。今年は鉢伏山も美ヶ原も花つきがよくごきげんに撮影が出来ました。

'07.06.11「山若葉の季」
by小谷村、大町市、池田町ほか
この季節、野山を歩くと、すべての草木が活力にあふれ、まばゆいばかり輝いています。
撮影している自分も知らないうちに活力が湧いてくるような気がします。
今年は雨の似合うヤマフジを追っかけてみました。

'07.05.18「春色から萌色へ」
by大町市、安曇野市、白馬村、小谷村
今年の信州の春も駆け足で通り過ぎ、あっという間に新緑の季節を迎えております。
そんな短い春から、新緑の季節までを特集してみました。

'07.04.28 「My Friend Gallery」 Renewal Up !!
私の写友であり、また、師匠でもある宮原卓司氏が、この3月に富士フォトサロン東京・スペース1において個展を開催しました。このたび個展の53点をアップするに当たり、My Friend Galleryを全面リニューアルし、53点一挙アップしました。

'07.04.23「蘭春の宴」
by松本城・アルプス公園ほか
今年も桜の季節がやってきました。温暖化の影響か少しずつ季節が狂い始めています。春遅い信州でも今年は1週間〜10日も早く桜前線がやってきました。
今回は朝夕の光を意識して作品作りをしてみましたのでお楽しみください。

'07.03.12「2007冬景色 Vol.2」
by美ヶ原
暖冬の影響で積雪も少なく、これと言った冬景色が撮れないシーズンだったが、数少ない美ヶ原撮影行で何とかモノに出来た2月の1日の作品をアップしました。

'07.02.18「2007冬景色」
by大峰高原・横谷渓谷
今シーズンの冬は気象予報どおりの暖冬で今年に入り、冬らしい日は数えるほどしかなく、春のようなぽかぽか陽気が続き、熊が冬眠から覚めてしまったり、オオイヌフグリやフクジュソウが咲き出したり、季節の狂いがこれほど顕著に感じられたのは今までに経験の無いことで何か不吉な予感がしてなりません。
数少ない冬景色のショットからアップしました。

'07.01.18「霧氷と氷の季節」
by美ヶ原・乗鞍高原
今年もまた白い季節がやってきました。今年は暖冬の割には霧氷がちょくちょくつき、また積雪も少なくアプローチが楽でした。乗鞍高原も12月の後半だと積雪のため、一の瀬園地まで車で乗り入れ出来ないのが今シーズンは積雪が少なく楽々入れて、いつもは撮れないショットが撮れました。



'06.12.16「移ろいの季」
by美ヶ原・高ボッチ・唐花見湿原
華やかだった秋もいつの間にか通り過ぎ、移ろいの季節となり、白い季節がすぐそこまで近づいてきています。晩秋から初冬への移り変わる季節が、1年で1番フォトジェニックな作品作りが出来る季節だと私は思っています。わび、さびに通じる季節かも・・・。

'06.11.27紅葉シリーズVol.4「渓の彩り」
by横谷渓谷
紅葉シリーズ最終回は、奥蓼科の横谷渓谷からお届けします。
前夜からの雨降りにて、撮影当日は雨降りを覚悟してたが、朝には雨も上がり、最高の撮影日和になった。雨上がりのしっとりした紅葉や岩場に落ちた紅葉の風情をお楽しみください。

'06.11.17紅葉シリーズVol.3「山からの便り」
by栂池自然園
10月8日、例年より半月ほど早く北アルプスに新雪がきました。翌日、栂池自然園に上ったところ、眼前に純白のまばゆいばかりの白馬三山が眼に飛び込んできました。
新雪と紅葉のコラボレーションの景色をお楽しみください。

'06.11.11紅葉シリーズVol.2「初秋から秋本番へVOL.2」
by乗鞍高原・位ヶ原
今年の位ヶ原の紅葉は、10/8の例年より半月ほど早い降雪により、あっという間に終わってしまいました。幸運にも10/4に位ヶ原に上り、ピークの紅葉を撮影することが出来ましたのでアップしました。つかの間の位ヶ原の秋をお楽しみください。

'06.10.28紅葉シリーズVol.1「初秋から秋本番へ」
by乗鞍高原
今年の秋は、残暑が遅くまで続いた為か、余り季節感のメリハリのないまま今となっている感があります。標高の高いところの紅葉は、半月ほど早目の初冠雪で一瞬すばらしい景色を見せてくれたものの、あっという間に終わってしまい、千メートルクラスの里山の紅葉も、すばらしい紅葉の年の70〜80%でしょうか。
その中でも、今年初めて訪れた奥蓼科(横谷渓谷)の紅葉は、天候にも恵まれたせいかなかなかのものでした。いずれアップ予定です。お楽しみに!

'06.09.27「ドラマティックな一瞬」
by美ヶ原、城山遊歩道
一日の中で一番ドラマティックな景色は、やはり、朝夕の一瞬ではないでしょうか。
時には日中でも太陽と雲の様子によっては光芒が発生し、ドラマティックなシーンを演出してくれます。

'06.08.29「涼を求めてVol.2」
by乗鞍高原、奥蓼科高原
夏のうだるような暑さの中、涼を求めるのならマイナスイオンたっぷりの滝が最適。
飛まつを浴びながら1時間も撮影していると寒さを感じるほどの快適さです。

'06.07.26「涼を求めて」
by初夏の乗鞍高原
今年の乗鞍・位ヶ原もよそと同じく残雪が多く、木々の芽吹きや咲き出す花々も戸惑いを感じているようだった。ナナカマドと、ヤマザクラの花が仲良く咲いている光景は今まで見たことがないはじめての経験でした。

'06.06.24「雪融けから新緑へ」
by小谷村雨飾高原
今年の雨飾高原は例年になく残雪が多く、ブナの芽吹きと残雪のバランスがいつもの年に比べ違和感がありました。その点ではいつもの年には撮れない様な風景が記録できました。浅春の雪融けから新緑の季節までをお届けします。お楽しみください。

'06.05.23
「春色の季Vol.2」
by安曇野市光城山
光城山は麓から山頂まで続く桜の回廊が有名ですが、その麓に自生するモモの花が素晴らしい。雨や霧の時のモモは非常にフォトジェニックです。
雨上がりのしっとりしたモモの花をお楽しみください。

'06.04.30「春色の季」
by松本市・安曇野市・陸郷
今年の春はまさに三寒四温の繰り返しで、冬と春を行きつ戻りつようやく遅い春を迎えた信州でした。そんな不順の天候の中、今まで撮ったことがなかったヤマザクラと雪降りのショットが撮れました。

'06.03.26「春の息吹」
by松本市四賀他
雪深い信州での春の便りは、雪を解かして咲き出すフクジュソウです。咲き出した後も何回か霜や雪に遭いながら春の訪れを知らせてくれます。

'06.02.26「渓流からの贈り物U」
by松本市三城他
冬の渓流の面白さはさまざまな形をした氷が撮れることです。また、その氷が2度と同じ形にはならないことの面白さがあります。撮影中にも刻一刻と形を変えてゆきます。
よく観察すると、限りなく想像力をふくらませてくれる面白い氷が発見できます。

'06.01.21「冬湖の夜明け」
by木崎湖
氷点下の冬の湖・木崎湖の朝景シーンの特集です。日の出前の時間帯が1番冷え込みが厳しく-15度前後にはなるだろうか。撮影中は不思議と寒さを感じないが、一休みしていると冷気がひしひしと感じられる。そんな寒さを想像しながらご覧ください。

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