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15.08.26「MemoryShot-15'-08」〜彩り季節のプロローグ〜
by 平成14年-美ヶ原、乗鞍岳、横川渓谷
信州では毎年、お盆が過ぎると、今までの暑さはうそのように影を潜め、空気が秋に入れ替わります。9月ともなれば、秋の気配が漂い始めます。

15.07.30「MemoryShot-15'-07」〜岳からの涼感〜
by 平成14年-美ヶ原、霧ケ峰、乗鞍岳
うだるような猛暑日が続く中、暑さ知らずの岳から一服の涼感をお楽しみください。

15.06.28「MemoryShot-15'-06」〜初夏の情景〜
by 平成14年-美ヶ原、八島湿原ほか
初夏の季節に魅せる自然の美しさを、信州の代表する高原からお届けします。

15.05.22「MemoryShot-15'-05」〜深山の遅き春〜
by 平成14年-雨飾高原
写真を撮り始めてまもなくの13年前、神秘的な鎌池、鉈池や隠居池に惹かれ、アクセス道路が未除雪の中、歩いて何回か通った思い入れの強い作品です。

15.04.25「MemoryShot-15'-04」〜春から初夏へ〜
by 平成14年-大町市、池田町、松本市ほか
この年の桜は、陸郷のヤマザクラはじめ中綱湖のオオヤマザクラもアタリ年だったように思う。

15.03.25「MemoryShot-15'-03」〜浅春の美ヶ原〜
by 平成14年-美ヶ原
平野部では春の陽気の3月中旬。標高2000mではまだ残雪があり、時としては霧氷が付くときもあります。でも、どことなく季節の変化が感じられます。
この年、初めて北アルプスに沈む満月を焼山から撮ることができた。
未明の静寂のなか、音もなく沈む月に大感動を覚えたことを今でも忘れられません。

15.02.26「MemoryShot-15'-02」〜初めての出会い〜
by 平成13年-美ヶ原
写真を始めて、初の雨氷シーンに出会ったときの作品です。最初のうちはどう撮影していいのか呆然と眺めていたような記憶がある。われに返ったときにはフィルム9本撮り尽くしたときだった。

'15.01.23「MemoryShot-15'-01」
by 平成13年-高ボッチ
1998年にHPを立ち上げ、17年間(217回)毎月、新作をアップしてきましたが、今年から趣を代えて、フィルム時代からの作品を振り返って見たいと思います。
第1回目は平成13年度の高ボッチの作品をご紹介します。フィルムならでは色合いをお楽しみください。

'14.12.27「冬の足音」
by 美ヶ原
また、巡って来ました。信州がもっとも信州らしい季節の到来です。冬への入り口の世界を美ヶ原からお届けします。

'14.11.25「往く秋」
by 大峰高原・黒沢高原・上高地ほか
11月に入り、紅葉が里山に降りてきたと思っていたら、いつの間にか山には初雪。
季節は急ぎ足で晩秋から初冬へと移り変わっていきます。

'14.10.26「秋色の季」
by 乗鞍高原・上高地・美ヶ原ほか
今年の紅葉は、夏の長雨の為か、イマイチ鮮やかさにかけるように感じるのは私だけではないと思う。そんな信州の秋色を特集しました。
1000mクラスのこれからの紅葉に期待したい。

'14.09.27「初秋の風情」
by 大峰高原、乗鞍岳、乗鞍高原ほか
初秋の風情のチングルマの穂、マツムシソウ、そばの花などを特集しました。

'14.08.02「つかの間の夏
by 八島湿原・霧ケ峰・乗鞍岳・位ヶ原
今年の夏は、台風の襲来、前線の停滞等で夏らしい季節は、あっという間でした。
そんな、つかの間の夏をお楽しみください。

'14.08.02「夏の風物詩」
by 乗鞍岳・位ヶ原
乗鞍岳のスプーンカット、夏の風物詩でもある。その風物詩を最高のタイミングで撮るべく、ご来光バスを利用した。そのバスが、ゲートの鍵を紛失するという前代未聞の大失態を演じ、30分遅れで何とかご来光には間に合ったが、朝焼けタイムは終わってしまった。

'14.06.26「つゆ間の情景」
by 大峰高原・乗鞍高原ほか
梅雨入りしたものの、空梅雨で、ヤマフジや、麦秋撮影が思うようにできないうちに花が終わってしまった。ヤマフジは最後にぎりぎりセーフ。麦秋はいつもより早めの出来で、傑作は撮れずに終わってしまった・゚゚・(≧д≦)・゚゚・

'14.05.28「雨霧に咲く」
by 光城山・高瀬渓谷
今年の桜はどこも当たり年で、花つき、色ともGoodでした。4月末から5月にかけてのヤマモモやヤマザクラも同様で、中でもヤマモモは雨の中での撮影のためか、今までにない美しさだった。

'14.05.17 撮影ガイド料金改正について

平成21年に発足以来、料金は据え置きで実施してきましたが、ここに来て、消費税の増税、地球温暖化対策税のダブルパンチによるガソリン代の高騰のため、お1人様コース\2,000  2〜3名様コース\1,000の値上げをさせていただきます。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。

'14.04.24「山里の春」
by 池田町・陸郷(夢農場)
例年並みに咲き出した、夢農場の山桜。今年は、ことのほか花つきがよく、また、花の色が濃く、当たり年の様子でした。

'14.03.23「冬・そして春へ」
by 白馬村、大町市ほか
毎年3月は、冬と春のせめぎあいの季節です。
今年もまた、例年のように、春が行きつ戻りつしながら、いつの間にか桜の季節を迎えます。そんな、最後の冬景色と春の使者たちの様子をご覧ください。

'14.02.27「氷模様」
by 諏訪湖
今年の諏訪湖は、御神渡りの一歩手前まで凍りかけたが、残念ながら見られませんでした。その代わり数年に1度しか見られない氷、”ふとん氷”を撮ることができました。

'14.01.26「白い季節 2014」
by 美ヶ原
標高2,000mの美ヶ原は、1月ともなると白い世界に閉ざされます。
雪の中の静寂な高原を特集しました。

'13.12.25「初霧氷」
by 美ヶ原
カラマツの黄葉も終わりに近づくころ、霧氷シーズンの始まりです。黄葉の上に霧氷が薄っすらとついた微妙な色合いが、晩秋から初冬への季節の移り行く姿を映し出しています。

'13.11.26「晩秋の輝き」
by 上高地
今年もまた、冬の眠りにつく、間際の上高地をアップしました。晩秋の光に精一杯の輝きを魅せるカラマツたち。やがて、静寂な上高地が訪れます。

'13.10.31「時季の移ろい」
by 乗鞍高原、乗鞍岳・位ヶ原
昨年の乗鞍も紅葉が遅れましたが、今年も、いつまでも暖かな陽気が続き、秋の便りは遅めでした。初秋から晩秋までを追っかけて見ました。

'13.09.26「岳と高原から秋の便り」
by 乗鞍高原、乗鞍岳・位ヶ原
8月もお盆を過ぎた頃から、あの猛暑も徐々に影を潜め、1,500m以上の高原は空気が入れ替わり、秋風が吹き、空には秋の雲が現れ始めます。そんな高原また、岳から秋の便りをお届けします。

'13.08.28「フォトジェニックなひととき」
by 霧ケ峰・八島湿原
日の出前の蒼の世界から、朝焼けが始まり、日の出までの、フォトジェニックなひとときを
踊り場湿原と八島湿原からお届けします。

'13.07.27「天空からの夏便り」
by 乗鞍岳・位ヶ原
7月に入り、猛暑に見舞われている中、標高の2,500m以上の乗鞍岳・位ヶ原ではダケカンバの芽吹きが始まり、ヤシオやタカネザクラが咲き出し、雪渓の上を歩いているときは寒いぐらいの気温で、灼熱地獄の平野部から見たらまるで別天地です。

'13.06.29「初夏の彩り」
by 乗鞍高原・上高地ほか
5月に引き続き、すべての木々や草花が、精一杯深呼吸し、雨を糧に、瑞々しい姿を魅せてくれていた。

'13.05.27「芽吹きから新緑へ」
by 安曇野・乗鞍高原・雨飾高原
1年でもっとも爽やかな季節の5月、平地から1500mぐらいまでの芽吹きから新緑を追いかけました。乗鞍高原の爽やかなカラマツの新緑、また、雨飾高原の残雪のなかのブナの新緑等、お楽しみください。

'13.04.26「早すぎた春」
by 陸郷・光城山ほか
年々、季節の異常を感じてきてますが、今年の春ほどの異常は初めての体験です。
4月に入り、夏日があったり、冬に逆戻りし降雪があったりで、2週間も早めの咲いた桜には受難の年だった。特に大町の桜などは満開を迎える間じかで雪に遭い、一瞬にして変色してしまいました。

'13.03.26「浅春の湖
by 大町市木崎湖
いつもの年なら、24節気とは無関係の信州ですが、今年はなぜか暦どおりの陽気になる時が多いように感じるのは私だけでしょうか?
春の訪れを待つ湖の情景を特集しました。

'13.03.01「フォトジェニックな出会いVol.2
by 白馬村ほか
前回に引き続き、里の厳冬の情景を特集しました。

'13.01.20「フォトジェニックな出会い」
by 大峰高原、渋池、大町市ほか
晩秋から初冬にかけて出会った、フォトジェニックなシーンをメインに特集しました。

'12.12.29「冬へのプロローグ」
by 美ヶ原
今年もまた白い季節が巡ってきました。
美ヶ原をメインに旬の画像をアップしました。お楽しみください。

'12.11.30「うつろいの季」
by 上高地
10月の中旬、上高地のカラマツの黄葉狙いに出かけたところ、この時期にしては結構冷え込み、霧氷世界が目の前に広がっていた。
里山では紅葉が色鮮やかな姿で楽しませている時に、ここではすでに晩秋を迎え、白樺の幼木が必死に寒さに耐えているようだった。

'12.10.29「秋本番の初冠雪」
by 乗鞍岳・位ヶ原、中山高原、箕輪町
例年、9月の下旬から紅葉の見ごろを迎える乗鞍岳。今年は秋の空気の入れ替えが遅れ、10月に入り、ようやく色づいてきました。雨不足で色づきが心配されましたが、予想外の素晴らしい紅葉でした。その上、紅葉の最盛期に乗鞍岳が初冠雪するという願ってもないチャンスに恵まれ、ツアー参加の皆さんは大喜びでした。

'12.09.26「秋の気配」
by 乗鞍岳・位ヶ原、中山高原、箕輪町
お盆が過ぎても猛暑日が続いた今年の夏、お彼岸を過ぎて、ようやく秋の空気に入れ替わりました。そんな季節の移り変わりですが、自然は確実に進んでます。

'12.08.29「ファンタジックな夜明け&夏の花々」
by 霧ケ峰高原・乗鞍高原・乗鞍岳
7月の中旬、八島湿原の朝景シーンを撮る予定で駐車場に入った途端、中型バスからカメラマンが続々と吐き出されてきて、とてもあの狭い木道で朝景を撮るのは不可能と判断し、急きょ、池のくるみへ向かう。
途中、今まで見たことがないような幻想的な風景が目の前に現れ、思わず車を止め、至福のひと時を過ごしました。駐車場で会った団体さんに感謝、感謝でした!

'12.07.30「岳の初夏だより」
by 松本市乗鞍岳
7月は毎年、涼を求めて天空の乗鞍岳に通います。今年は残雪が多く、落石が頻繁にあり、エコーラインが通行止めになることもあり、あるときは落石とタッチの差で難を逃れたこともありました。
今年は残雪模様のスプーンカットがなぜか不出来で結局、魅力的な形にならないうちに終わってしまいました。

'12.06.30「目に青葉山ほととぎす」
by 小谷村・松本市 ・安曇野市ほか
毎年5〜6月の自然界は、すべてのものが生き生きと感じられる季節で、私の好きな季節の1つです。芽吹きから新緑の野山に入ると思わず深呼吸をしたくなるほど空気が美味しく感じられ、また、体全体にパワーがみなぎってきます。
そんな季節を20点セレクトしました。

'12.05.30「化粧咲き桜の季」
by 松本市 ・大町市ほか
山桜には 化粧咲きと云われる現象が現れる種類の花があります。白花の桜などが散り際、花の中心が化粧をしたように紅色に染まる現象です。通常多少は変化するものですが、別の桜に見えてしまうほど強くこの現象がでるのが特徴です。
里に華やかに咲くソメイヨシノとは違い、山の中で人知れず楚々と咲く山桜が、散り際に別の桜に見えるぐらい紅色に染まる様は、なんといじらしいことでしょうか!

'12.04.30「春爛漫」
by 松本市 ・安曇野市ほか
例年に比べ、桜の開花が5日〜1週間程度遅れた今年の春でしたが、咲き出したらあっという間に満開になり、数日で潔く散っていったのが今年の特徴でした。

'12.03.30「浅 春」
by 木崎湖・青木湖・松本市
信州のこの季節、春とは名のみで氷点下になる日も多々ありますが、日差しは確実に春の気配を感じさせてくれます。

'12.02.23「信州・冬景色'12」
by 木崎湖・中綱湖・諏訪湖ほか
1月後半の度重なる寒波の襲来で豪雪地帯は大変な被害が出た中、肩身の狭い思いをしながら雪降りのシーンを撮影しました。
また、諏訪湖の氷のかけらが、波打ち際に打ち寄せられたさまは、まさに透明なガラスの破片そのものでした。

'12.01.31「霧氷の季節U」
by 美ヶ原
1月上旬は降雪がいつもの年に比べ少なかったけれど、後半になり、寒波の襲来で本格的な雪景色になり、気温も−15℃〜−18℃と冷え込みも厳しく、サンピラーやダイヤモンドダストの現象が何回か見られた。

'11.12.31「霧氷の季節」
by 美ヶ原
今年もまた、霧氷の季節が巡ってきました。本格的な降雪になると、道路が雪の吹き溜まりでアプローチできない思い出の丘の霧氷景色をメインにお届けします。

'11.11.30「晩秋から初冬へ」
by 美ヶ原・高ボッチ・雨飾高原ほか
異常気象や害虫に悩まされた秋も終盤に近づき、里には冬将軍の便りも届く季節になりました。そんな晩秋から初冬への移り変わる二季の彩りをお楽しみ下さい。

'11.10.25「雨上がりの彩り」
by 雨飾高原、上高地ほか
信州の紅葉は乗鞍岳・位ヶ原から始まります。その位ヶ原のナナカマドが異常気象の影響か、かつてないほどの悪さであった。
そんな今年の紅葉シーズンの幕開けでしたが、標高1,500mの上高地や、1,200mの雨飾高原あたりからは、そこそこの色付きを見せており、ほっと一安心です。
雨上がりを狙って撮影した作品をお楽しみ下さい。

'11.09.30「初秋のたより」
by 乗鞍岳・位ヶ原 、箕輪町
台風一過、空気が夏から秋へと入れ替わり、急激な気温変化で10月末の気温になったり、今年も極端な季節変動に見舞われています。そんな中、初秋の風物詩、チングルマの穂と赤そばを特集しました。お楽しみください。

'11.08.27「岳の夏便りU」
by 乗鞍岳・位ヶ原
先月に引き続き、乗鞍岳・位ヶ原から夏の情景をお届けします。

'11.07.28「岳の夏便り」
by 乗鞍岳・位ヶ原
今年の乗鞍岳は積雪が多かったはずだったけれど、梅雨明けの暑さが影響したのか融雪がいつもの年に比べ早く、雪渓の規模がこじんまりしてしまっていたが、涼しさは天下一品、下界の猛暑がうそのような涼風が渡る中での撮影は正に至福のひと時です。

'11.07.07「新緑と山桜の季節」
by アザレアライン・乗鞍高原・上高地
平野部のサクラが葉桜になるころ、山桜の出番です。新緑の中に楚々と咲く山桜は、ソメイヨシノのような鮮やかさはありませんが、見る人の心を和ませてくれる魅力があります。

'11.05.30「あまかざりの春U」
by 小谷村雨飾高原
今年は5/1に初めて雨飾高原へ入った。丁度、鎌池入り口のぶな林亭がこの日から営業とのことで準備をしていたが、いつもだったらこの時期、すんなり中へ入れるのに今年は残雪が多く、ぶな林亭はすっぽり雪の中、雪の階段を下りて中へ入る状態。
そんな訳で今年は残雪の多い中で春を迎えていた鎌池でしたが、なぜかキャンプ場入り口の山桜のスポットは、除雪した雪の壁がなくなっており、ブッシュが立ち上がり、撮影に大苦戦。そんな状況の雨飾高原でした。

'11.04.30「巡る春」
by 池田町・陸郷、松本市、安曇野市
東日本大震災により被災された皆様へ謹んでお見舞い申し上げますとともに1日も早い復興をお祈りいたします。

忘れることの出来ない3/11の未曾有の大地震&大津波。これも大自然のなす営みの1つでしょう。反面、四季折々の美しい自然風景を魅せてくれるのも同じ自然の営みです。
この表裏一体のなかに、人間は生かされているんだと実感させられた1ヶ月でした。
何事もなかったように春が巡ってきて、桜が咲き、木々が芽吹き、これからも季節は巡ってゆくことでしょう。

'11.03.22「冬の終章」
by 美ヶ原
信州にも春の足音が聞こえ始めましたが、標高2,000bの美ヶ原はいまだ厳冬期の様相を呈しています。 とはいえ、3月に入ってからの陽射しにはそこはかとなく柔らかさを感じられ、春が近づいてきていることが実感させられます。冬の終章としてふさわしく、樹氷、霧氷、雨氷、サンピラー、ダイヤモンドダストとこれ以上の自然現象はないほどのシーンに出会え、有終の美を飾ることができました。

'11.02.26「木曽路の冬」
by 開田高原・三岳村・王滝村
2月のはじめにロケハンを兼ね、地元の写友M氏に案内をしてもらい、開田高原から三岳村の氷柱群、王滝村の自然湖と回ってきた。
2月はこの撮影以降、暖かくなってしまい、氷撮影が厳しくなってしまった。

'11.01.31「透明な季節〜'11 美ヶ原〜」
by 美ヶ原
今年もまた美ヶ原に透明な季節が巡って来た。今年は比較的降雪が少なく、アプローチの機会が多かったためか、例年になくフォトジェニックなシーンに巡り会えた。

'10.12.22「フォトジェニックなひととき」
by 美ヶ原
本格的な霧氷の付いたこの朝、吹き上げる風と流れる霧で時折、視界がさえぎられる状況の中、日の出を迎えた。日の出直後の波長の長い光が差込み、霧をオレンジ色に染めた。そのうちにカラマツ越しに光芒が走るが、霧の流れが早く、なかなかシャッターチャンスがつかめない。そんなせわしない状況の中でのショットを主体にアップしました。

'10.11.27「冬への序奏」
by 美ヶ原
華やかな彩りの季節が終焉に近づくころ、毎年のことながら冬の足音が忍び寄ってきます。今年は10月の終わりに美ヶ原で初霧氷が見られ、まだ秋色が残る風景に真っ白な霧氷花が二季の彩りを演出してくれました。

'10.10.24「2010-乗鞍の秋」
by 乗鞍高原、位ヶ原
今年の乗鞍の紅葉は、今までにない夏の猛暑にて夏枯れの木が目立ち、決して良い紅葉ではなかったですが、今年ほど霧とか雨とかスポット光にて紅葉が甦った年はありません。駄目だと云われた乗鞍の秋です。

'10.09.28「初秋の情景」
by 高ボッチ・箕輪町・乗鞍高原、位ヶ原
9月に入っても残暑は一向に収まる気配が見えず、撮影意欲が湧きませんでしたが、そばの花が咲き出し、ようやく秋の気配が漂い始めて、あちらこちらと回ってきました。

'10.08.24「涼風渡るVol.2」
by 松本市乗鞍岳位ヶ原
今年は処暑が過ぎても暑さは収まらず、相変わらず30度を超える残暑が続いています。少しでも皆様に涼風が送れればと、標高2,700mから「涼風渡る」の第2弾をアップいたしました。秋風が吹く間の一服の清涼剤になれば幸いです。

'10.07.24「涼風渡る」
by 松本市乗鞍岳位ヶ原
梅雨明けと同時に猛暑に見舞われている日本列島はじめ世界各地、直接的原因は偏西風の影響と言われていますが、数年前からのゲリラ豪雨をはじめ世界規模で見られるさまざまな異常気象、地球が悲鳴を上げているように思えてなりません。
そんな今年の7月、猛暑を避け何回か乗鞍岳に通いました。

'10.06.23「五月雨の季節」
by 松本市・安曇野市ほか
雨が似合う花、ヤマフジやキリ、今年はヤマフジよりキリの花が当たり年のようだった。
里のサクラより一足遅れで咲く、ヤマザクラをメインに、雨が似合う花々を特集しました。

'10.05.28「春時雨の似合う花々」
by 池田町・安曇野市
松本周辺のソメイヨシノやシダレザクラが一段落すると、里山のヤマザクラや自生のヤマモモが咲き始めます。今年も春雨の時を狙って撮影に出かけました。

'10.04.25「桜めぐり」
by 松本市・安曇野市・池田町
今年ほど天候に振り回された桜の季節は初めてでした。3月に夏日を記録するような陽気になったり、反面、桜が咲いてから、氷点下を記録するような冬日になったり、極めつけは4/17に降った記録的な大雪でした。松本市で10cm弱の積雪があり、なごり雪の風情を通り越して、枝の折れた桜が続出して心が痛みましたが、これも自然の摂理というものでしょうか。

'10.03.21「春の音色」
by 美ヶ原・大峰高原ほか
みなさん、雨氷の音色ってご存知でしょうか?永年、雨氷の撮影をしていますが、今回初めて透明感あふれる美しい音色を聞くことが出来、ちょっとした感動でした。
夕陽に染まる雨氷のダケカンバを、時折風が通り過ぎてゆく時に発する音色が、この作品を見るたびに甦ってきます。

'10.02.28「透明な季節〜'10 美ヶ原〜」
by 美ヶ原
今年は暖冬の影響で、積雪も少なく、霧氷シーンも例年に比べ少なく、樹氷撮影のチャンスはそこそこありましたが、繊細な霧氷撮影は数えるほどでした。

'10.01.25「湖霧立つ」
by 木崎湖
西高東低の天気が緩み、県北部も高気圧が張り出すとの予報を信じ、湖霧&朝焼けの木崎湖を狙って出かけたところ、到着したばかりは余り湖霧が出てなかったが、スタンバイしたと同時に待ってましたとばかり、湖霧が出迎えてくれました。

'09.12.20「冬模様」
by 美ヶ原・乗鞍高原
今年の冬の長期予報では暖冬傾向で実際、12月の中旬までは暖かくて、冬らしい景色が撮れなく頭を痛めていましたが、ここへきて天気が一変し、12月としては観測始まって以来初めてというような降雪の地域が続出しています。暖冬の時期に苦労して撮った冬模様をアップしました。お楽しみください。

'09.11.25「うつろいの季節」
by 美ヶ原・大峰高原ほか
昨年は10月下旬〜11月上旬に掛け、冬の使者が雨氷や霧氷としてうつりゆく季節を楽しませてくれましたが、今年は11月に入りいきなり初雪となって訪れました。
その際の大峰高原、美ヶ原を中心に晩秋から冬へのうつろう季節をお楽しみください。

'09.10.20「山紅葉」
by 乗鞍位ヶ原
乗鞍岳は例年に比べ、5〜7日早い秋の訪れで、9/25から紅葉撮影なんてのは今までにない経験でした。
いつもの乗鞍・位ヶ原の紅葉撮影は、必ずと云って良いほど霜害にあったナナカマドに遭遇するんですが、今年は早めの色づきのため、霜害のナナカマドはひとつもなくきれいな紅葉が撮れました。ただ、夏の時期の水不足の影響か枯れたナナカマドが目立ったのが残念でした。

'09.09.22「新涼の季」
by 乗鞍位ヶ原、乗鞍高原
つかの間の夏もあっという間に去り、9月の声を聞くと同時に高原では、秋の気配がそこはかとなく漂い始めました。いままで気がつかなかったマツムシソウの群落を写友が高原の一角に発見しましたが、残念ながらちょっと遅めで来年の課題です。
今年もまた綿毛のチングルマをメインに特集しましたのでお楽しみください。

'09.08.28「撮影ガイドおよびメンバーズルーム
”一期一絵の会”」アップのお知らせ


風景写真の宝庫の信州。そのど真ん中に拠点を置き、撮影活動をしている、写真家宮田紘一が、定番スポットはもとより、余り広く知られていない穴場スポットへご案内、ご指導をいたします。
 また、お天気に左右されることなく、全天候型にて撮影スポットへご案内できるのも地元写真家ならではのメリットです。

 従前より、撮影ガイド、指導を行っておりましたが、より充実したガイド、指導を目指すため、会員制 ”一期一絵の会”(入会金・会費無料)を発足させました。

 会員の皆さんの撮影ニーズに合わせ、被写体がベストの時期にご案内できるよう、1回のガイド定員も6名までに限定させていただきました。それにより機動的に行動が出来ることと、懇切丁寧な指導をモットーとしております。

詳細につきましては、会員制にしてありますので、「撮影ガイド」のページから入り、
申し込みフォームにてID、パスワードを取得しご覧ください。

'09.08.18「'09 つかの間の夏」
by 霧ケ峰・鉢伏山・乗鞍位ヶ原
今年は梅雨明け宣言した途端に、梅雨空に覆われ、大イベントの皆既日食も部分的にしか見られなかったり、入道雲を配しての夏の定番写真も撮れず終いに終わりそうです。
そんな異常気象のなか、夏を求めて出歩いた数少ない成果をお楽しみください。

'09.07.28「梅雨間の情景」
by 赤沢自然休養林・雨飾高原・小谷村・松本市郊外
今年もまた、渓流に健気に咲くサツキに会いに、雨降りの日を選び何回か通った。
今年はなぜか開花にばらつきが見られ長い間楽しめました。
一方、この時期余り足を伸ばさない雨飾高原のブナの撮影にも出かけました。
周辺の山々はまさに墨絵の世界。また、雨に濡れた幹の質感に艶を感じ、シャッターを切りましたが、お伝えすることが出来るでしょうか?ご覧ください。

面白いゲームをネット上で見つけたのでご紹介します。5分間で色の名前を出来るだけ書くゲームと同じ時間内に国の名前をいくつ書けるかのゲームです。ちなみに私は色が12色、国名が10カ国でした。簡単そうですが、海外のゲームなので英語で記入しないと正解になりません。それぞれ枠内をクリックすればゲーム開始です。あなたの英語力をお試しを。
12 10

'09.06.29「五月雨の頃」
by 大町市・池田町
今年の山藤は昨年に比べ、花つきがよく、雨降りの日に何回か足を運び、楽しませてもらいましたが、本当に雨が似合う花です。
そんな山藤を探していると、ある山村の土壁にモッコウバラ(とげのないばら)がひっそりと咲いているのが目に入り、思わずシャッターを切りました。

'09.05.30「待ちわびた春」
by 雨飾高原
2ヶ月ぶりの本格的撮影行は、雨飾高原でした。里の桜はすでに葉桜となり、野山は初夏に衣替えをしておりましたが、雪深い雨飾高原は例年に比べ残雪は少なかったものの
残雪の中のミズバショウやヤマザクラが待ちわびた春を謳歌していました。

'09.04.29「Blizzard」
by 鉢伏山
季節は早や新緑の時期を迎えんとしておりますが、富士フォトサロンでの個展の準備・実施等にて3〜4月ほとんど撮影に行けず、春の作品がございません。
冬の作品で肩身が狭いですが、ご覧ください。鉢伏山の冬は例年だと積雪が多く車でのアプローチは不可ですが、今年は積雪が少なく貴重な写真が撮れました。

【お知らせ】DVD写真集お買い上げのお客様へ

DVD写真集の1部に不具合があることが分かりました。具体的には秋の撮影地のご案内の3枚あるうち2枚目の1枚が欠落しており黒い画面が20秒ほど表示されるものです。
最後までスライドショーを閲覧するには差し障りはございませんが、このような症状がある方には無償にて交換をさせていただきますので大変お手数でもディスクのみを、
下記住所までメール便にてお送りください。折り返し正常盤を送らせて頂きます。
なおメール便送料については正常盤送付の際に切手にて同封させていただきます。
現在発売中のDVDはすべてチェック済みですのでご安心してお買い求めください。
送付先 〒390-0861 松本市蟻ケ崎6-10-8 Photo Office MIYATA 宮田紘一

'09.03.20「冬景色〜里山〜」
by 大峰高原
予想外の速さで桜前線が北上している今年ですが、信州でも例年になく早い桜の開花となりそうな気配です。今年の里山・大峰高原の冬景色をお届けします。

'09.02.22「'09 白い季」
by 美ヶ原
写真を始めて11年、今年ほどの異常気象の冬ははじめての経験です。12月から1月にかけて雪は少なかったものの、霧氷は結構順調についてくれてお蔭様でライブラリーが増えました。
しかし、2月に入り週代わりで春になったり、冬に戻ったりで、白鳥の北帰行が始まったり、3月後半から4月にかけて咲き出す場所のフクジュソウが、雪がないため咲き出したりで体調まで狂いそうです。

'09.01.26「静寂の中へ」
by 上高地 明神池・大正池
冬の上高地も、最近ではスノー・トレッキングとか称し、中高年を主体に人の入りこみが目立つようになり、以前のひと気のない大正池や田代池を見ることが難しくなってきましたが、昨年末、物好きな写友が集まり、3時間ほどかけて明神池にトライしました。
さすが、人の気配は全くなく、梓川の清流の音と、時折、明神岳から吹き降ろしてくる風音だけの静寂の世界が広がっていました。

'08.12.28「冬立つ」
by 美ヶ原
温暖化の影響か、昨年は余り霧氷シーンが見られなかったが、今年はアクセス道路が通行可能のうちに、何回か雨氷や霧氷シーンが見られ、ラッキーな冬の始まりでした。

'08.11.24 「My Friend Gallery」 新作アップ!!
東京、塩尻で写真教室を開催している櫻井信夫氏が久しぶりに新作「紫陽花の色」15点をアップしました。SAKURAI・NOBUワールド全開の作品群です。

'08.11.23「二季の彩り」
by 松本市美ヶ原、鉢伏山、上高地・大町市黒沢高原、唐花見湿原ほか
華やかな季節が過ぎ、あの色鮮やかだった葉っぱが1枚、そしてまた1枚と枝から分かれて行く頃の信州は何の前ぶれもなく突然に冬が訪れることが良くあります。そんな2つの季節が織り成す1年中で1番フォトジェニックな風情を特集しました。

'08.10.26「秋色の季節」
by 大町市小熊山・白馬村五竜遠見尾根・松本市鉢伏山
10月に入り、一気に紅葉前線が岳から里山へ下ってきました。
そんな10月の信州の秋をお楽しみください。

'08.09.21「山からの便り」
by 松本市乗鞍岳・乗鞍高原
9月に入って残暑は続いているものの、山では秋の気配が一歩一歩近づいて来ています。そんな秋の気配漂う乗鞍からお届けします。

'08.08.24「涼 渓」
by 松本市三城大門沢
猛暑の夏の間、避暑がてら数回通った、郊外の三城・大門沢から渓流特集をアップしました。何の変哲もないごく普通の渓流ですが、さまざまな切り取りが出来るお薦めの渓流ポイントです。

'08.07.27「夏三景」
by 横川渓谷・上高地・赤沢美林
梅雨明けと同時に猛暑に見舞われている今年の夏ですが、2渓流と上高地からお届けします。一服の清涼となれば幸いです。

'08.06.23「初夏の花々」
by 黒沢高原・姫川源流ほか
春爛漫の季節も駆け足で通り抜け、新緑も日ごとに濃い緑へと変わっていきます。
この季節の信州は花の季節でもあります。
5〜6月に撮り溜めた花をメインにアップしました。

'08.05.25「雪解けから新緑へ'08」
by 小谷村・雨飾高原
今年の雨飾高原は残雪は多かったものの、4月から5月前半にかけて高めの気温が続いた為か、芽吹きから新緑への移行が異常に早かった。また、山桜も早めの開花だった。
そんな雨飾高原を特集しました。

'08.04.27「春時雨」
by 池田町陸郷
昨年は登頂枝が伸びすぎてほとんど咲かなかった山桜が、今年は昨年の咲かなかった分を埋め合わせをするかのように花つきが素晴らしかった。同じ陸郷でも、例年撮っている陸郷のポイントとはちょっと違った深山の山桜をお楽しみください。

'08.03.17「冬景色様々」
by松本市・大町市・白馬村・小川村・茅野市
3月も半ばとなり、信州も朝晩は寒いものの、すっかり春モードとなりました。
2008年1月から3月の様々な冬景色シーンを特集しました。

'08.02.18「冬渓の彩り〜渓流からの贈り物〜」
by横谷渓谷
厳冬の横谷渓谷から氷の表情をお届けします。
撮影中にも水の流れや太陽光で微妙に形状を変化させてゆく氷。まさに刹那的な造形。2度と同じ形にはならない氷の面白さに惹かれ、ついつい撮影に夢中になってしまいます。

'08.01.20「夕麗な装い〜In The Twilight〜」
by美ヶ原
青空の中に見る霧氷林もそれはそれで魅力的ですが、夕日に染まる霧氷林の美しさには格別な美しさ&やさしさ見たいなものを感じます。
霧氷を身に纏った木々たちがドレスアップをして「さあ、これからパーティーに出かけましょう」と云わんばかりの風情を感じます。
夕日が沈みかけた頃から夜の帳が訪れるまでを特集しました。

'07.12.10「晩秋から初冬への装い」
by横谷渓谷・黒沢高原・上高地・大峰高原・鷹狩山・美ヶ原
華やかな彩りの季節が過ぎ去り、冬の足音が聞こえる晩秋から初冬へ架けてのこの季節。季節が駆け足で変わっていきます。その中で一瞬見せるクライマックスシーン。
そんなシーンを撮りたくて、移ろいの季を追っかけてみました。

'07.11.11「秋雨の彩り」
by小谷村 中谷・乙見山峠
例年より大幅に遅れて始まった信州の紅葉も、11月も半ばになると終わりに近づき、晩秋の気配があちらこちらで漂ってきました。
温暖化の影響かイマイチだった今年の紅葉も、秋雨の中で霧に煙る様子はしっとりと味わい深いものがありました。

'07.10.16「'07-山紅葉」
by乗鞍・位ヶ原
残暑の影響か、例年より1週間ほど遅れて乗鞍の紅葉が始まりました。今年のナナカマドは例年の鮮やかさがありません。その代わりダケカンバの黄色が今年の主役は私よと言わんばかりに鮮やかでした。

'07.09.16「秋涼の季」
by乗鞍・位ヶ原
9月も早や半ば、連日の残暑で秋の訪れに気づかないでいると、安曇平では稲刈りが始り、季節変調の中で、なぜかほっと安堵感です。
3,000m近くの乗鞍岳は一足早く秋を迎えています。本格的な紅葉シーズンを迎える前の初秋の乗鞍をお楽しみください。

'07.08.20「夏渓の彩り」
by辰野町横川渓谷
猛暑日のつづく真夏の時期の撮影は、マイナスイオンたっぷりの渓流に限ります。
横川渓谷の水面の彩りをお楽しみください。

'07.07.18「情熱の季節」
by鉢伏山、高ボッチ、美ヶ原
レンゲツツジの花言葉はなんだろうとネットで調べてみたら”あふれる向上心”とか”情熱”でした。赤い花が群落して咲いている様子はまさに情熱そのもの。今年は鉢伏山も美ヶ原も花つきがよくごきげんに撮影が出来ました。

'07.06.11「山若葉の季」
by小谷村、大町市、池田町ほか
この季節、野山を歩くと、すべての草木が活力にあふれ、まばゆいばかり輝いています。
撮影している自分も知らないうちに活力が湧いてくるような気がします。
今年は雨の似合うヤマフジを追っかけてみました。

'07.05.18「春色から萌色へ」
by大町市、安曇野市、白馬村、小谷村
今年の信州の春も駆け足で通り過ぎ、あっという間に新緑の季節を迎えております。
そんな短い春から、新緑の季節までを特集してみました。

'07.04.28 「My Friend Gallery」 Renewal Up !!
私の写友であり、また、師匠でもある宮原卓司氏が、この3月に富士フォトサロン東京・スペース1において個展を開催しました。このたび個展の53点をアップするに当たり、My Friend Galleryを全面リニューアルし、53点一挙アップしました。

'07.04.23「蘭春の宴」
by松本城・アルプス公園ほか
今年も桜の季節がやってきました。温暖化の影響か少しずつ季節が狂い始めています。春遅い信州でも今年は1週間〜10日も早く桜前線がやってきました。
今回は朝夕の光を意識して作品作りをしてみましたのでお楽しみください。

'07.03.12「2007冬景色 Vol.2」
by美ヶ原
暖冬の影響で積雪も少なく、これと言った冬景色が撮れないシーズンだったが、数少ない美ヶ原撮影行で何とかモノに出来た2月の1日の作品をアップしました。

'07.02.18「2007冬景色」
by大峰高原・横谷渓谷
今シーズンの冬は気象予報どおりの暖冬で今年に入り、冬らしい日は数えるほどしかなく、春のようなぽかぽか陽気が続き、熊が冬眠から覚めてしまったり、オオイヌフグリやフクジュソウが咲き出したり、季節の狂いがこれほど顕著に感じられたのは今までに経験の無いことで何か不吉な予感がしてなりません。
数少ない冬景色のショットからアップしました。

'07.01.18「霧氷と氷の季節」
by美ヶ原・乗鞍高原
今年もまた白い季節がやってきました。今年は暖冬の割には霧氷がちょくちょくつき、また積雪も少なくアプローチが楽でした。乗鞍高原も12月の後半だと積雪のため、一の瀬園地まで車で乗り入れ出来ないのが今シーズンは積雪が少なく楽々入れて、いつもは撮れないショットが撮れました。

'06.12.16「移ろいの季」
by美ヶ原・高ボッチ・唐花見湿原
華やかだった秋もいつの間にか通り過ぎ、移ろいの季節となり、白い季節がすぐそこまで近づいてきています。晩秋から初冬への移り変わる季節が、1年で1番フォトジェニックな作品作りが出来る季節だと私は思っています。わび、さびに通じる季節かも・・・。

'06.11.27紅葉シリーズVol.4「渓の彩り」
by横谷渓谷
紅葉シリーズ最終回は、奥蓼科の横谷渓谷からお届けします。
前夜からの雨降りにて、撮影当日は雨降りを覚悟してたが、朝には雨も上がり、最高の撮影日和になった。雨上がりのしっとりした紅葉や岩場に落ちた紅葉の風情をお楽しみください。

'06.11.17紅葉シリーズVol.3「山からの便り」
by栂池自然園
10月8日、例年より半月ほど早く北アルプスに新雪がきました。翌日、栂池自然園に上ったところ、眼前に純白のまばゆいばかりの白馬三山が眼に飛び込んできました。
新雪と紅葉のコラボレーションの景色をお楽しみください。

'06.11.11紅葉シリーズVol.2「初秋から秋本番へVOL.2」
by乗鞍高原・位ヶ原
今年の位ヶ原の紅葉は、10/8の例年より半月ほど早い降雪により、あっという間に終わってしまいました。幸運にも10/4に位ヶ原に上り、ピークの紅葉を撮影することが出来ましたのでアップしました。つかの間の位ヶ原の秋をお楽しみください。

'06.10.28紅葉シリーズVol.1「初秋から秋本番へ」
by乗鞍高原
今年の秋は、残暑が遅くまで続いた為か、余り季節感のメリハリのないまま今となっている感があります。標高の高いところの紅葉は、半月ほど早目の初冠雪で一瞬すばらしい景色を見せてくれたものの、あっという間に終わってしまい、千メートルクラスの里山の紅葉も、すばらしい紅葉の年の70〜80%でしょうか。
その中でも、今年初めて訪れた奥蓼科(横谷渓谷)の紅葉は、天候にも恵まれたせいかなかなかのものでした。いずれアップ予定です。お楽しみに!

'06.09.27「ドラマティックな一瞬」
by美ヶ原、城山遊歩道
一日の中で一番ドラマティックな景色は、やはり、朝夕の一瞬ではないでしょうか。
時には日中でも太陽と雲の様子によっては光芒が発生し、ドラマティックなシーンを演出してくれます。

'06.08.29「涼を求めてVol.2」
by乗鞍高原、奥蓼科高原
夏のうだるような暑さの中、涼を求めるのならマイナスイオンたっぷりの滝が最適。
飛まつを浴びながら1時間も撮影していると寒さを感じるほどの快適さです。

'06.07.26「涼を求めて」
by初夏の乗鞍高原
今年の乗鞍・位ヶ原もよそと同じく残雪が多く、木々の芽吹きや咲き出す花々も戸惑いを感じているようだった。ナナカマドと、ヤマザクラの花が仲良く咲いている光景は今まで見たことがないはじめての経験でした。

'06.06.24「雪融けから新緑へ」
by小谷村雨飾高原
今年の雨飾高原は例年になく残雪が多く、ブナの芽吹きと残雪のバランスがいつもの年に比べ違和感がありました。その点ではいつもの年には撮れない様な風景が記録できました。浅春の雪融けから新緑の季節までをお届けします。お楽しみください。

'06.05.23
「春色の季Vol.2」
by安曇野市光城山
光城山は麓から山頂まで続く桜の回廊が有名ですが、その麓に自生するモモの花が素晴らしい。雨や霧の時のモモは非常にフォトジェニックです。
雨上がりのしっとりしたモモの花をお楽しみください。

'06.04.30「春色の季」
by松本市・安曇野市・陸郷
今年の春はまさに三寒四温の繰り返しで、冬と春を行きつ戻りつようやく遅い春を迎えた信州でした。そんな不順の天候の中、今まで撮ったことがなかったヤマザクラと雪降りのショットが撮れました。

'06.03.26「春の息吹」
by松本市四賀他
雪深い信州での春の便りは、雪を解かして咲き出すフクジュソウです。咲き出した後も何回か霜や雪に遭いながら春の訪れを知らせてくれます。

'06.02.26「渓流からの贈り物U」
by松本市三城他
冬の渓流の面白さはさまざまな形をした氷が撮れることです。また、その氷が2度と同じ形にはならないことの面白さがあります。撮影中にも刻一刻と形を変えてゆきます。
よく観察すると、限りなく想像力をふくらませてくれる面白い氷が発見できます。

'06.01.21「冬湖の夜明け」
by木崎湖
氷点下の冬の湖・木崎湖の朝景シーンの特集です。日の出前の時間帯が1番冷え込みが厳しく-15度前後にはなるだろうか。撮影中は不思議と寒さを感じないが、一休みしていると冷気がひしひしと感じられる。そんな寒さを想像しながらご覧ください。

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